西村 成城 代表取締役CEO挨拶

株式会社穴熊 代表取締役CEO 西村 成城からの挨拶

持続可能な仕組みで人助けを

 

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今まさに、世界中に助けが必要な人が溢れています。生きていくのさえ困難な状態にある人、不当に高い利子を請求されている人、欲しいフィギュアが手に入らない人。程度はありますが、あらゆる人が困難に直面しています。人類は困難を解消するために、ある時は情に突き動かされ、またある時は好奇心から、またある時は打算的な理由から新しい仕組みを作り続けてきました。常に人々は作られた仕組みの上で、当然生じうるあらゆる困難に直面してきました。仕組みの提供者は時代により大きく変わります。地理的要因から生じる村単位の仕組みの構築、宗教による世界的な仕組みの確立、国家という概念による仕組みの分断。これらが同時並行的に発生し、さらに今、世界には「事業体」という仕組みの提供者が存在しています。「事業体」はかつてないほど大きなものとなり、技術的革新によってさらにその仕組みの幅を拡げています。世界にある仕組みは今後「事業体」を中心にアップデートされ続け、1年後、10年後、100年後には想像を遥かに超える仕組みが生活を一変させていることでしょう。

 

穴熊は「事業体」セグメントとして持続可能な仕組みを提供することで、既にある仕組みとの共存、淘汰、選択のプロセスを経て仕組みの再構築を行います。人類の未来に対する私たちのアプローチは「半永久的な仕組みの構築」と「半永久的に仕組みを構築し続ける」の2つです。

 

半永久的な仕組みとは、変わり続ける世界・困難を相手に私たちも変わり続ける仕組み提供の形のことです。時代が変われば困難も変わります。今日と明日では助けが必要な領域が変わります。私たちは常に「人助け」のために仕組みを提供し続けようとすることで、変わり続ける仕組みによって変わり続ける世界に対応し、結果として半永久的な仕組みを構築することを目的としています。

 

また、穴熊グループ内で無数のライフライン事業を相互補完関係として確立させ、利益循環を生み出すことで、半永久的に仕組みを構築し続けられる体制を目指します。

 

 技術的革新によって、またそれを積極的に取り入れる新たな仕組み提供者「事業体」によって、世界はかつてないほど進化し、変わり続けていくことでしょう。私たち株式会社穴熊は持続可能な仕組みによる「人助け」を理念として掲げ、助けが必要な人に仕組みを提供し続けることで、持続可能な仕組みによる人助けに、挑戦し続けていきたいと思います。

 

株式会社穴熊 代表取締役CEO 西村 成城